作家  作品
フォルカー・ラング   

「16歳の時に、初めてバッグを作った。皮の細片を編んだバッグで、留め金には牛の歯を使っている。旅行の時、これをよく枕代わりに使った。

子供の時から、布よりも皮の方に惹かれた。手触りが布とはまったく違う。なんともいえないようなぬくもりが伝わってくる。それに、皮は布よりも堅牢だし、時とともに艶が出てますます美しくなる。

僕のねらいは、形と機能に純化されたバッグを作ることだ。」
作家のことば     
仕事   
経歴     
© E.WEINMAYR | 更新日 2018.12.14 | お問い合わせ | サイト情報 | EMAIL 英語 | 日本語