作家  作品
金重まこと

「父の工房で10年間、土のこしらえ、窯入れや、火入れの手伝いをしていた。その間は、自分のものを焼くことはなかった。

自分らしいやきものを作るには、いわゆる自己表現を狙うのではなくて、まず自分というものを作らなければならない。

父は僕に技術的なことはひとつも教えなかった。ただ、良い物をたくさん見ろ。そうしなければ、自分のつくるものの良し悪しが見えてこない、と繰り返し言っていた。

シンプルでディープ、この言葉は、僕のねらいとするところを一番良く表わしている。」
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© E.WEINMAYR | 更新日 2018.12.14 | お問い合わせ | サイト情報 | EMAIL 英語 | 日本語