金重愫の備前夜話 第三夜          「 かたちの始まり、かたちの終わり」
2016年6月13日(月)18:00〜20:00     予約不要/参加無料
気難しい土の気性をありのままに受け止めながら、動力を一切使わず、原土を粘土に仕上げていく。手間ひまを惜しまない陶工と、生き物のように応える土。かつて陶工の家では「米粒よりも土が大事だ」と教えられたといいます。第三夜は、いよいよ素材から「かたち」へと進みます。焼き物のかたちはどのように導かれるのか。金重愫さんとともに、かたちの奥へと眼差しを向けていきます。
盛岡光男     急須  宝瓶  土瓶
5月27日 (金) ~ 6月5日 (日)  10:00〜18:00  会期中無休  作家在廊:5月28日(土)、29日(日)
朝の茶、もてなしの茶、ひとりの茶。大小景色、種種様様。焼締の急須や宝瓶、土瓶をたっぷりと並べます。
ティールームでは、この宝瓶で手摘みのオーガニック新茶を淹れます。
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PDF:案内状
隆博    漆のうつわ
4月8日 (金) ~ 4月17日 (日)    10:00〜18:00 会期中無休
作家在廊:4月16日(土)、17日(日)
「塗るのは一瞬。ぬりものは下準備の仕事です」と隆博さんがいう。料理人や美食家を惹きつける椀、皿、折敷、盆などのほか、新作の棗(なつめ)も並びます。
また期間中、2日間だけ「店主 山本隆博の鯛茶食堂」を開きます。
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PDF:案内状
「 土の味 」          金重愫の備前夜話 第二夜      
2016年4月2日(土)18:00〜20:00     予約不要/参加無料
金重愫さんを囲んで話を聞く、濃密な焼きもの談話が始まりました。仏教から、若き日のジレンマ、窯焚き中の食事へと広がった第一夜。そして、美の基準を養う上で大事なのは「いい師匠との出会い」だと。第二夜のテーマは「土の味」です。作り手も土を知らなくなったといわれる昨今。土づくりこそすべて、と語る金重さんと「土の活かし方」に焦点を当てていきます。
工房 マルガレーテンヘーエ の食器     
2016年2月26日(金)〜3月6日(日) 10:00 – 18:00 会期中無休 
ドイツ・ルル地方にある工房はバウハウスの理念の元で1924年に設立。個人作家として高く評価される李さんがディレクターに就任した1986年以降、創業当時の理念に立ち戻り、職人と共に今の時代に適った機能性と美さを追求し、新たな 食器シリーズを生み出した。
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PDF:案内状
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© E.WEINMAYR | 更新日 2019.04.13 | お問い合わせ | サイト情報 | EMAIL 英語 | 日本語